蹴球侍 日本代表まとめ速報

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    カテゴリ:日本代表 > 中島翔哉


    森保J 平成最後の試合を白星で飾る 「新ビッグ3」躍動、ビジャに絶賛された中島が途中出場でV弾 - スポニチアネックス Sponichi Annex
    森保一監督(50)率いるサッカー日本代表は26日、ノエビアスタジアム神戸で行われた国際親善試合でボリビア代表と対戦。後半途中に出場したMF堂安律(20=フロー ...
    (出典:スポニチアネックス Sponichi Annex)


    ダビド・ビジャ・サンチェス(David Villa Sánchez, 1981年12月3日 - )は、スペイン・アストゥリアス州ラングレオ出身のサッカー選手。Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。元スペイン代表。ポジションはFW。スペイン代表歴代最多得点記録の保持者である。 愛称の「エル・グアッヘ(El
    60キロバイト (4,638 語) - 2019年3月28日 (木) 17:42



    (出典 pbs.twimg.com)


    一人だけ次元が違っていたな

    1 Egg ★ :2019/03/26(火) 20:37:48.95 ID:piqEOlFM9.net

     ◇国際親善試合 日本―ボリビア(2019年3月26日 ノエスタ)

     J1の神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)と同FWダビド・ビジャ(37)が26日、フジテレビが生中継するサッカー国際親善試合・日本代表―ボリビア代表戦(ノエスタ)の試合前にゲストとして生出演。スペイン代表最多の通算59得点を誇るビジャが日本代表MF中島翔哉(24=アルドハイル)のプレーを絶賛する場面があった。

     午後7時半のキックオフに先立ち、フジテレビは午後7時から生中継をスタート。冒頭からイニエスタと並んでマイクを握って登場したビジャは、中島について問われると「本当にびっくりした」と一言。

     さらに「今までちゃんとプレーを見たことがなかったが、家族と一緒に試合を見ていて、日本代表チーム全体が良かったが、彼は特に突出していた」と続けた。

     以前からスペイン好き、バルセロナ好きを公言している中島。22日のコロンビア戦(日産ス)から先発11人が総入れ替えとなったボリビア戦はベンチスタートとなったが、憧れの人からの言葉は大きな力になるはずだ。

    3/26(火) 19:35配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000197-spnannex-socc


    【【サッカー】<スペイン代表・ビジャ>中島翔哉を絶賛!!「本当にびっくりした…彼は、特に突き抜けていた」】の続きを読む


    「急成長中」中島翔哉が格下のカタールへあえて移籍した理由 - ASCII.jp
    26日のボリビア戦で決勝ゴールを決めたMF中島翔哉は、この冬にポルトガルからカタールへ移籍して世界中を驚かせた。成長への道をヨーロッパの5大リーグではなく、 ...
    (出典:ASCII.jp)


    中島 翔哉(なかじま しょうや、1994年8月23日 - )は、東京都八王子市出身のサッカー選手。カタール・スターズリーグ・アル・ドゥハイルSC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。日本代表。 サッカー選手の小池龍太は母方の従弟。 6歳の時にサッカーを始めるも、同時期に両親が離婚し、母
    38キロバイト (4,181 語) - 2019年3月28日 (木) 21:32



    (出典 www.soccerdigestweb.com)


    年金リーグってひどい言われようだな。

    1 Egg ★ :2019/03/29(金) 06:27:21.52 ID:SeZ2hZ5e9.net

    ● 「年金リーグ」とも揶揄される カタールへの移籍を決めたワケ

     ポルトガル1部リーグのポルティモネンセSCから、カタールのアル・ドゥハイルへの移籍が発表されたのが2月3日。ヨーロッパでどのようなステップアップを果たすのか、と注目されていた中島の新天地が中東となった時点で、言葉は悪いが「都落ち」の感は拭えなかった。

     実際、カタールでは39歳の元スペイン代表MFシャビ・エルナンデス(アル・サッド)や、34歳の元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル(アル・ガラファ)らのビッグネームがプレーしている。ただ、いずれもプレーヤーとしての旬が過ぎていることから、ヨーロッパよりも格がはるかに落ちる年金リーグと揶揄されてもいる。



    ステップアップの図式に沿えば、次はスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの5大リーグのクラブとなる。あるいは、クラブレベルの最高峰の舞台となるUEFAチャンピオンズリーグを戦える5大リーグ以外の強豪クラブも、中島の新天地の候補に挙げられてきた。



     「このままの勢いならば、すぐにでもビッグクラブへ移籍できるんじゃないか」

     長友自身、FC東京から移籍したセリエAの小クラブ、チェゼーナでの活躍が見初められて名門インテルミラノへ移籍した。レベルが高いチームメイトたちと日々切磋琢磨し、猛者ぞろいの相手と勝負を繰り返すことでさらに実力が磨かれる――自身の経験に則ったアドバイスでもあった。

     実際、中島自身も「本当にいろいろなクラブが話をくれた」と振り返る。さらには24歳という年齢にも「世界的に見れば、それほど若くない」と言及したこともある。中堅の域に差しかかりつつあるキャリアで、最終的には自らの決断でプレーする舞台をヨーロッパから大きく遠ざけた。

     アル・ドゥハイルがポルティモネンセへ支払った違約金は3500万ユーロ、日本円にして約44億円にのぼった。日本人選手の移籍では、2001年夏に中田英寿がASローマからパルマへ移籍した際の約32億円を大幅に上回ったが、中島は「お金のことはそこまで気にしていません」と関心を示さない。

     確かに違約金はクラブ間のやり取りであり、当該選手には関係のない案件だが、ポルティモネンセで演じた大活躍への対価でもある。それでも日本円にして4億円を超えるとされる、新天地における年俸も含めて、決め手はお金以外にあったと中島は屈託なく笑う。

     「アル・ドゥハイルが、僕のことをすごく欲しがってくれたことが嬉しい。成長するために、そして楽しむために、自分にとって一番魅力的なクラブだったから移籍することを決めました」

    ここで言及した「楽しむ」が、中島が歩むサッカー人生における唯一無二のキーワードとなる。森保ジャパンの初陣だった、昨年9月のコスタリカ代表との国際親善試合後の取材エリアでは、7分あまりの質疑応答の間に「楽しむ」というニュアンスの単語を8回も口にしている。

     ただ、何度聞いても「楽しむ」は漠然としていたので、ある時に中島が抱いている定義を聞いた。小学生時代は教室にボールをもち込んでは足元に置き、担任の教師から怒られても繰り返したという、サッカーが大好きで仕方がない小僧がそのまま大人になったかのような答えの中に、サッカー人生において「楽しむ」と「成長」とを表裏一体でリンクさせてきたことが分かる。

     「ボールを多く触りながら、自分の中から湧き出てくるイメージを自然とプレーで出せる時ですかね。難しく考えなくても、自然といいプレーを勝手に自分の体がしてくれる時だと思います」

     正式なオファーを受けてから、中島はポルトガルからカタールへ2度足を運んでいる。右ふくらはぎを痛めて開幕直前で欠場が決まった、先のアジアカップ期間中のことだ。アル・ドゥハイルの練習施設やチームメイトたち、2022年の次回ワールドカップ開催国であるカタール全体を取り巻く環境や、チームが本拠地とする首都ドーハの様子を自らの視点で徹底的にチェックした。

     「サッカーの面もサッカー以外の面もすごく魅力的で自分に合っていたし、より楽しくサッカーをするために成長できると思ったので。町の人々や食事も含めてすごく住みやすいし、今は奥さんと2人で幸せに暮らしています。サッカーにもつながってくる点で、そこが一番大事かもしれないですね」

    3/29(金) 6:01 ダイヤモンドオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00198243-diamond-soci&p=1


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    中島翔哉はカタールでどう変わったのか? 誰の目にも明らかな進化、そして絶対にブレない思考 - フットボールチャンネル
    日本代表で攻撃の中心を担う中島翔哉は、この冬にカタールリーグへの移籍を決断した。様々な憶測や懸念が渦巻く中でも結果を残し、新たな挑戦を心から楽しんでいる24 ...
    (出典:フットボールチャンネル)


    中島 翔哉(なかじま しょうや、1994年8月23日 - )は、東京都八王子市出身のサッカー選手。カタール・スターズリーグ・アル・ドゥハイルSC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。日本代表。 サッカー選手の小池龍太は母方の従弟。 6歳の時にサッカーを始めるも、同時期に両親が離婚し、母
    38キロバイト (4,185 語) - 2019年3月26日 (火) 14:06



    (出典 img.footballchannel.jp)


    ぶれずに我が道を突き進む。

    1 pathos ★ :2019/03/27(水) 00:39:01.48 ID:mikYr9PN9.net

    25日放送、フジテレビ「PRIME news alpha」では、サッカー日本代表の中島翔哉を特集。冬にカタールリーグへと移籍した中島が、改めてパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍内定を否定した。

    日本人史上最高額となる約44億円で、ポルトガルのポルティモネンセからアル・ドゥハイルに移籍した中島。多くのオファーがあった中で、知名度が決して高くないカタールリーグに移籍したのは、カタール人がオーナーであるフランスの名門PSGに将来的に移籍するためとの噂がある。

    だが、中島は「PSGに行きたいからここに来たっていうのはまったくなくて、そういう話は全然ない」と否定。「一般的に言われるリーグのレベルとか、チームの知名度で決めることは絶対ないし、自分の目で見たり、感じたりして(クラブを)決める」と明かした。

    日本はアジアカップ決勝でカタールに1-3と敗れている。中島は「あれだけ負けたのを、ちゃんと認識しなきゃいけない」と強調。「すごく強いチームだと思ったし、サッカー選手としてレベルアップしたくて(カタールに)来た」と、移籍を決断した理由を説明した。

    2022年のワールドカップを開催するカタールは、5つ星のスタジアムをそろえている。だが、人口わずか200万人ということもあり、観客は少ない。

    それでも、中島は「観客のことも結構言われるけど、逆になんでそんなに言うのかなと思う」とコメント。「チケット収入がなくてもこれだけ良いスタジアムができるので、逆にすごい」と気にしない。

    知名度でチームを選ぶことなく、周囲の環境に左右されない中島。それは、かつてFC東京からJ2のカターレ富山に移籍したころから変わらない。当時の富山監督だった安間貴義氏も、「あいつは気にしない。そういう性格」と証言する。

    あえてカタールという場所を選んだ中島には、サッカーを楽しむという揺るぎない信念がある。中島は「自然と楽しさが湧き上がってくるときは、良いプレーが出る瞬間」とコメント。「カタールでも素晴らしいチームメートや監督とサッカーができていることをピッチで表現できれば」と意気込んだ。
    http://news.livedoor.com/article/detail/16217211/


    【<中島翔哉>改めてPSG行きを完全否定!! 「カタールに来たのは、サッカーを楽しむため」】の続きを読む


    2019年2月3日 ^ 中島翔哉、カタール1部に移籍 移籍金43億は日本選手最高日本経済新聞 2019年2月4日 ^ 中島翔哉がACL初得点のアルドゥハイルは初黒星…同組の塩谷もACL初弾、次節は日本人対決へゲキサカ(2019年3月13日) ^ 【U-17】王者ブラジルに惜敗も観衆を魅了。見事な反撃が示した日本の進むべき道
    38キロバイト (3,923 語) - 2019年3月22日 (金) 13:27



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


    褒めすぎな感じがするが・・

    1 Egg ★ :2019/03/25(月) 15:32:40.91 ID:fJ0XRHY/9.net

    日本代表はメンバーが大幅に入れ替わり、強国コロンビアとの試合だったとはいえ、相手は新体制の初陣であり、ホームの親善試合であることを考えれば“チャンスを多く作り、PKで敗れたものの善戦”という評価では済まされない試合だ。

     ただし、切り取ればポジティブな要素、評価できるトライもあった中で、アジアカップを大会直前のけがで離脱していた中島翔哉(アルドゥハイル)の目に見える成長はフォーカスしないわけにはいかない。ドリブル能力やシュート力、ピンポイントのパスセンスは今回に始まったことではない。目を見張るのはディフェンスとオフ・ザ・ボールのポジショニングだ。

     前半の比較的大きなチャンスは、中島のインターセプトや味方の高い位置でのボール奪取を誘発したところから生まれていた。さらに相手ディフェンスの間に顔を出しながら、味方がシンプルに出しやすい場所にタイミングよく動いてパスを引き出すなど、プレーからビジョンを読み取れる。

     中島によると、そうしたポジショニングには感覚的な部分が大きいようだが、持ち前の天才的なセンスに加えてロジックの裏付けがなければ、あれだけ継続的に有効なポジションを取っていくことはできないだろう。

     とりわけ、守備のポジショニング改善については「カタールで、アルドゥハイルで監督にすごい言われるので(笑)、あんまり言ったら怒られるかもしれないですけど、それがすごく成長に繋がってます」と中島は語る。

    「自分もいつもよりというか、これまでの代表よりボールを奪えていたと思う。そういうのを求めてカタールに行ったというのもあるので。もっと取れるチャンスもあったと思いますし、そこから攻撃できるチャンスもあると思うので、成長もできていると思いますけど、もっとやりたいというのはあります」

     中島のカタール移籍には多くの懐疑的な声があった。カタールというと「欧州よりレベルが低い」「ピークを過ぎた外国人の年金リーグ」といった先入観で評価されがちだ。実際に、全くそうした背景がないわけではない。
     しかしながら、中島は自身でアルドゥハイルの施設に足を運び、見学などを重ねて契約を決断したという。“サッカーを楽しめる”というのが中島の基準になっているが、そこには成長できることと重なる部分も少なくないだろう。

     アルドゥハイルはアジアカップで優勝したカタール代表にもMVPのアルモエズ・アリなど多くの選手を送り込んでいるクラブで、旧名称のレフウィヤ時代も含めて過去10年で6度のリーグ優勝を記録している。国家的な育成組織であるアスパイア・アカデミーと並び、成長著しいカタール・サッカーの象徴的な存在だ。

     監督のルイ・ファリアは選手経験はなきに等しいが、ポルト大学で“戦術的ピリオダイゼーション”の理論を学ぶと、2001年から新進気鋭の指導者として台頭したジョゼ・モウリーニョのもとでフィットネス・コーチとして支え、チェルシー時代からアシスタント・コーチになり“モウリーニョの右腕”と呼ばれる存在になった。

     監督としてのキャリアをスタートしたのは今年からだが、中島にとって良い出会いとなったことは間違いないだろう。

    「(パスを)受けられそうなところで受けるようにしてますし、チームではより中でプレーすることが多いんですけど、そういうのを生かしながらやれたらいいかなと思ってやってました」という中島は、ボールを持ったときのプレーについても「みんないい動きをいつもしてくれるので、その中で選んでいるというか、感覚的に選んでいる部分もあります」と語る。

     持ち前のセンスに加えて周りを生*ための視野確保や選択の仕方も身につけている様子だが、一方でゴール方向に突き進んでいくドリブルが少なかったのはそうした変化の影響もあるかもしれない。チームで最もチャンスに直結するプレーをしていた中島ではあるが、カタールで身につけたビジョンに時折、持ち前の積極性が融合したら手がつけられない存在になるはずだ。
     ただ、当初から“森保ジャパン”の看板トリオとして注目を集めてきた中島翔哉、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)のうち、中島がさらなる成長を見せている一方で、南野と堂安が壁に当たっているのは一抹の不安。野心的な二人であるだけに、中島の活躍も刺激にしながら目に見える結果も含めてアピールを期待したいが、今回選ばれていない選手や東京五輪を目標に活動するU-22代表やU-20代表にもタレントの多いポジションだけに、あらためて競争が起きてきそうだ。(文・河治良幸)

    3/24(日) 16:00配信 AERA
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190324-00000010-sasahi-socc


    【<中島翔哉>懐疑的だったカタール移籍での成長!!  南野、堂安はアピール出来ず】の続きを読む


    【岩本輝雄のDirecto】中島は香川との共存でさらに生きる!再確認させられた香川の魅力 - スポーツ報知
    後半19分に与えたPKをFWファルカオ(33)に決められ、0―1で南米の強豪・コロンビアに敗れた森保ジャパン。そんな中、元日本代表MF岩本輝雄さん(46)はアジア杯を ...
    (出典:スポーツ報知)


    中島 (なかじま しょうや、1994年8月23日 - )は、東京都八王子市出身のサッカー選手。カタール・スターズリーグ・アル・ドゥハイルSC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。日本代表。 サッカー選手の小池龍太は母方の従弟。 6歳の時にサッカーを始めるも、同時期に両親が離婚し、母
    38キロバイト (3,923 語) - 2019年3月22日 (金) 13:27



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    世代交代の時期なのかもしれないな。でも・・・

    1 Egg ★ :2019/03/23(土) 21:38:15.53 ID:sXthjsm99.net

     サッカー男子日本代表は3月22日、神奈川県の日産スタジアムでコロンビアと親善試合を行い、0対1で敗れた。前半から中島翔哉(24)を中心に攻めたが、コロンビア守備陣を崩しきれず、逆に後半、コロンビアにペナルティキックを与えてしまい、ファルカオに決められた。

    後半途中から香川真司(30)が出場。中島と香川の新旧“10番”が約30分ほどピッチで共闘したが、どちらもゴールを決めることはできなかった。試合後、中島は「0点で終わっているのは悔しいですし、また次は得点を取ってしっかり勝てるように頑張ります」と話した。

     今回の注目は昨年のワールドカップロシア大会を含め長年10番を背負ってきた香川が、森保一監督体制になって以降、初めて選出されたこと。また、森保体制になって10番を背負って大活躍している中島も選ばれ、W杯以降、初めて新旧の10番がそろい踏み。今回は香川が背番号10、中島が背番号8となったが、どちらが日本代表の司令塔なのか、真価が問われた。

     先発した中島は、得点こそ結び付けられなかったが、キレのあるドリブルやパス、そしてミドルシュートで日本の攻撃を引っ張った。一方、香川は後半途中から出場し、中島と一緒にプレーした。久しぶりの代表でのプレーで短い時間ながら積極的なプレーを見せた。

     久しぶりに、代表で10番以外の背番号を背負った中島は、改めて気にしていないと強調した。
     
    「10番について何も言われてなかったですし、自分がつけたいって言ってるわけでもないですし、全然気にしてないです。やっぱりプレーが一番大事だと思います。香川選手がずっと代表で10番をつけていたのを知っているので、(6月に参加する大会)コパ(・アメリカ)でもつけてもらいたいです。そこはそんな気にしてないですし、番号は何番でもいいとはいってます」

     中島は初めて香川と一緒に試合に出たと話し、新旧10番の共闘の可能性について、前向きだ。

    「(香川は)日本人なら誰でも知っている選手なので、能力もすごく高いですし、一緒にやっていてやりやすく、頼もしく感じました」

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    香川真司(c)朝日新聞社拡大写真
    香川真司(c)朝日新聞社

     一方、久々の代表選だった香川は、冷静に振り返った。

    「(代表メンバーの中で)経験値は一番高いと思っているので、そのへんの自覚を非常に求められていると思うので、(自覚を)強く持ちながら、個人としても(次の試合に)準備していきたい」

     今回のように新旧10番が同時にピッチで並び立つことは今後も可能だろうか。試合を取材したサッカージャーナリストの六川亨さんは、こう見る。

    「やっぱり中島のチームになりましたね。香川が途中から入ってきましたが、攻撃の中心は中島。香川も中島の意図をくみ取りながらプレーしていた。前半は中島がボールを持つと、中島がドリブルで突破するのを信じて、周囲の選手が動き出していました。攻撃のスイッチを入れる役割になっていた。実質の10番は中島ですね。(二人同時起用は)できると思います。ただ、香川は当面生き残れると思いますが、森保監督のファーストチョイスは、香川とポジションを争う南野(拓実)になるとは思います。香川はオプションとしての起用が多くなるかもしれませんね」

     26日には神戸でボリビア戦を行う。二人がどういう起用され方をするのか、再び新旧10番の共演は見られるのか注目だ。(本誌 大塚淳史)

    2019.3.23 14:41週刊朝日
    https://dot.asahi.com/wa/2019032300016.html?page=1


    【【サッカー】<新旧“10番”対決は中島翔哉に軍配!>攻撃の中心は常に中島!!】の続きを読む

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