蹴球侍 日本代表まとめ速報

主に、サッカー日本代表の情報をまとめています。
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    カテゴリ:日本代表 > セルジオ越後


    日本代表 6月親善試合&南米選手権へ 異例2段階発表 - スポーツニッポン
    日本サッカー協会は来月5日のトリニダード・トバゴ戦(豊田ス)、同9日のエルサルバドル戦(ひとめS)に臨む日本代表を23日に、また6月開幕の南米選手権(ブラジル)に ...
    (出典:スポーツニッポン)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年4月30日 (火) 07:25



    (出典 sakanowa.jp)


    正論だが・・・

    1 Egg ★ :2019/05/20(月) 09:02:56.68 ID:putta9+J9.net

    サッカー解説者のセルジオ越後が様々なスポーツについて語る企画。今回はサッカー日本代表について語った。

    セルジオ越後コメントー

    キリンチャレンジカップは6人交代制だからどうかな?というのはありますね。コパアメリカとキリンチャレンジカップを合わせると最低で6試合できるんですね。

    (メンバーの入れ替えで)別々のチームになったらボクはもったいないんじゃないかなと思います。チームは継続的にやって試合毎に良くなっていくことが前提でチームを分けることはナンセンスじゃないかな。

    キリンチャレンジに出たA代表がコパアメリカにも行くのだったら良いと思うけど。ただ五輪世代はいつ強化するのかな?まさか五輪代表は(U-20W杯)ポーランドに行ったチームじゃないでしょ?

    コパアメリカは3人交代だから本番の強化として考えてもらいたい。2020年の強化に(コパアメリカは)もってこいのチャンス。

    もしJリーグのチームが五輪世代の選手を出さないということがあれば、これはサッカー界のコミニュケーション不足で大きな問題。

    ボクは個人的には、できたら五輪世代で挑んで欲しい。オーバーエイジも使えるから。2020年はこのチームがベースになって、もしかしたらというところを見せて欲しい。

    OA(オーバーエイジ)枠は(最大)3人五輪代表に入ることができるけど、そういうチームをまだ一度も試してないから。予選もないし。ボクはもう(他の国より)遅れていると思ってるから。今回は(コパアメリカで)森保一監督が実際に指揮を取って(選手たちの)モチベーションを上げて、良い成績をあげて帰ってくる。試すいいチャンスだと思います。

    だからボクはもう代表を二つにするより、海外組はほとんどシーズンオフですから、無理させないで。キリンチャレンジ、コパアメリカ今は五輪代表を中心にやってほしいと思っています。

    5/19(日) 22:41配信 テレビ東京
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010004-tvtokyos-socc

    写真
    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    【セルジオ越後】“横綱”になれないレッズ、混迷するヴィッセル…Jリーグの質の低下が心配だ(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース
    今年のJリーグも8試合を終えたけれど、開幕前の下馬評とはまったく違う展開になっている。アントラーズ、レッズ、フロンターレなどが出遅れているのは、特に予想外だろう。
    (出典:Yahoo!ニュース)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年4月30日 (火) 07:25



    (出典 ls2014.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    どうなる?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/05/16(木) 06:57:05.29 ID:6Vn9jW509.net

    神戸と鳥栖、チームのスペイン化を進めて注目を集める両チームが不振に陥っている。

    昨季途中にイニエスタ、リージョ監督を迎え、さらに今季、ビジャ、セルジ・サンペールを加えた神戸はまずまずのスタートを切った。
    ところが4月に今季初の連敗を喫すると、リージョ監督を契約解除。後任に吉田前監督が就任したが、その後も黒星を重ねるなど泥沼状態だ。

    イニエスタ、ビジャ、ポドルスキの大物トリオは、3人がそろえば見事なプレーを見せる。特にイニエスタとビジャのふたりの連係は素晴らしい。
    ただ、彼らはすでに30代半ばでケガも多い。第6節から3人同時にピッチに立つことがなくなり、5連敗を喫してしまった(第10節終了時点)。

    ただ、3人のフル稼働が難しいのは、事前にある程度予想できたこと。
    うまく休ませながら長いシーズンを乗り切るしかない。

    それよりも問題なのは、チームの戦い方に一貫性を欠くことだ。
    「バルセロナ化」を掲げているとおりに細かくパスをつなごうとしたかと思えば、次の試合ではウェリントン頼みのロングボール戦術にしたり、
    出る選手が変わると、まるで違うサッカーになってしまう。本気でバルサ化を目指すならもう少し我慢が必要だと思う。

    また、イライラを隠せなくなったポドルスキが中盤まで下がってくる場面が目立ち、チームのバランスを崩している。これも影響は大きいね。

    こうした状況にあるチームを仕切っているのは誰なのか。
    イニエスタなのか、吉田監督なのか、三浦スポーツダイレクターなのか、それとも三木谷オーナーなのか。
    ボスの顔がまったく見えてこない。これでは日本人選手もやりづらいよ。

    一方の鳥栖はもっと深刻だ。開幕から10試合で1勝1分け8敗で最下位。得点はわずか1。
    今季から就任したスペイン人のカレーラス監督は早くも退任。これでシーズン途中の監督交代は2年連続となる。

    鳥栖は補強のバランスが悪かった。日本代表GKの権田を筆頭に、昨夏から今オフにかけて守備陣の主力クラスがごっそりと流出。
    その一方で、前線にはフェルナンド・トーレス以外に金崎、イバルボ、豊田、趙東建(チョ・ドンゴン)と選手がダブつき気味。そして、エースのトーレスをどう生かすかという昨季からの課題は、今季もまったく解消されていない。

    新加入のクエンカも、カレーラス監督もどういうルートで連れてきたのかわからないけど、
    それぞれ「元バルサ」「トーレスの元同僚」という"ブランド"だけ見て決めたのではないかと勘繰りたくもなるよ。

    これだけ結果が出なければ、監督がクビになるのは当然だけど、そもそもなぜカレーラスという監督を選んだのか、そこに大きな疑問が残る。いずれにしても、フロントに問題があるのは明白だ。

    神戸も鳥栖もお客さんはたくさん入っているし、特に神戸はビジネス的には成功と言えるのかもしれない。
    Jリーグ本部も対戦相手も喜んでいるだろう。でも、これだけ大金を投資して、肝心の結果がついてこない現状には危機感を覚えるよ。

    大型補強をすることに対して、ほかのチームが今まで以上に「リスクが高い」と二の足を踏みかねないからだ。
    期待が大きかっただけに、今の両チームの状況は心配だね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-01088580-playboyz-socc
    5/16(木) 6:20配信


    (出典 portal.st-img.jp)


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    セルジオ越後「僕は久保君が心配」加熱する久保建英の移籍報道に警鐘(テレビ東京スポーツ) - スポーツナビ
    サッカー解説者のセルジオ越後が様々なスポーツについて語る企画。今回はFC東京のMF久.
    (出典:スポーツナビ)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年4月30日 (火) 07:25



    (出典 www.soccerdigestweb.com)


    UEFA CL 2018-2019

    (出典 Youtube)


    これが現実

    1 Egg ★ :2019/05/12(日) 01:16:55.72 ID:rq/hJFac9.net

    欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)は、いよいよ決勝進出の2チームが決まったね。今季は4連覇を狙ったレアル・マドリーが敗れ、スペイン勢の連続制覇も5でストップ。
    準決勝はいずれも劇的な展開でリバプールとトッテナムが勝ち上がり話題になったけど、今回はいわゆる“常連”が勝てなかった大会と言えそうだね。

    ヨーロッパリーグ(EL)の決勝もチェルシー対アーセナルのカードになり、CLもELもイングランド勢の対決となったのは史上初めてだそうだ。
    そうした点から見ても、プレミア勢の充実ぶりが窺える。もちろん、ネイマールがパリSGへ行ったり、クリスチアーノ・ロナウドがユベントスへ行ったりしたことで、スター選手が各国に分散した影響もあるかもしれないけどね。

    一方で、準決勝で敗れたものの、大躍進を遂げたアヤックスは、去年のワールドカップ出場権を逃したオランダの復活をも予感させるような快進撃だった。
    オランダのエールディビジも今季はアヤックスのほか、PSV、フェイエノールトと3強が巻き返してきて、新しい若い選手が数多く出てきている。バルセロナの衝撃的な敗戦が物語るように、ヨーロッパの勢力図も着実に変わりつつあるようだね。

    そうした世界的な舞台で日本人の選手が活躍できていないのは、寂しいことだよ。今季は長谷部がフランクフルトの主軸としてELの4強入りに貢献したけど、
    CLでは決勝トーナメントに出場した選手はひとりもいなかった。現役の日本代表より、元日本代表のほうが活躍しているのはちょっとした皮肉だね。

    アジアレベルで見れば、スタメン全員を海外組で揃えているのは日本くらいだけど、ワールドスタンダードでは、これが現状なんだ。
    ワールドカップではアジアで唯一16強入りしたとか、ベルギーに良い勝負をしたとか言っても、世界ではまだまだ蚊帳の外。

    逆に、韓国はソン・フンミンがトッテナムの攻撃のキーマンとして存在感を見せているよ。今シーズン後半戦を前に、日本の“ふたりの10番”がトルコや中東に行ったのとは、まったくもって対照的だ。
    昨年のワールドカップ後は“新BIG3”とか“半端ない”とか、威勢のいいキャッチフレーズがバンバン聞かれていたけど、2019年に入ってからの日本サッカーはどこか停滞気味だ。

    トルコへ移籍した香川はほとんどスタメンに絡めていないし、ゴールも最初のインパクトは大きかったけど、あれ以降は1点だけ。中島も中東に行ってからは欧州のマーケットでは名前を聞かないね。
    最近では堂安もぱったり当たりが止まっているようだし、GKの権田はポルティモネンセで試合に出られていない。

    ベルギーでは鎌田が15得点、豊川が9得点をマークしていて、明るい材料もあるにはあるが、日本人選手が世界のトップレベルで勝負できていないのは明らか。
    代表から離れた長谷部のほうがよりトップレベルに近い舞台で話題になっているようではね……。

    世界を見ても、トップの舞台で活躍できるタレントがいるかどうかは、本当に重要な問題だよ。アルゼンチンはワールドカップ以降、(今年3月まで)メッシが不在で不甲斐ない試合が続いていたし、
    ワールドカップに出られなかったイタリアもオランダとは対照的にこれといった若手のタレントが出てこないね。

    ドイツにしてもバイエルンやドルトムントは前線を外国人にばかり頼るから、点取り屋が育たない。どんな強豪国もこうした課題を抱えているものだけど、
    やはりまたトップの座へ返り咲こうとシビアな目で問題に向き合おうとするはずだよ。

    じゃあ、日本にはいつになったら世界で戦えるタレントが現われるのか。これまで長い目で見守って…とは言ってきたけど、コパ・アメリカで日本代表入りが濃厚なFC東京の久保やアントラーズの安部とかが早く本物にならないと、
    いつまでたってもベスト16の壁は乗り越えられないんじゃないかな。

    2019年5月10日 18時28分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/16439610/



    (出典 image.news.livedoor.com)



    (出典 Youtube)


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    FC東京・久保建英にセルジオ越後「過剰な期待に惑わされず、一歩ずつ階段を上ってほしい!」 - ニコニコニュース
    久保を今の段階で必要以上に持ち上げすぎるのは危険だと語るセルジオ越後氏Jリーグにとって明るい話題だ。17歳の久保建英(くぼ・たけふさ/FC東京)が今季、進化を ...
    (出典:ニコニコニュース)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年4月30日 (火) 07:25



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    暖かく見守ってやれよ

    1 Egg ★ :2019/05/10(金) 13:09:06.21 ID:jLOK6fv59.net

    サッカー解説者のセルジオ越後が様々なスポーツについて語る企画。今回はFC東京のMF久保建英(17)のFCバルセロナへの移籍報道加熱について語った。
    日本のメディアでは噂が流れているんですけど、メディアで流れるニュースは決してすべて本物ではない。サッカーに限らず。今はネット時代で色々なメディアが独自に情報を発信しているから。

    公式な情報は所属しているチームと選手を獲得するチームで発表がない限りはフェイクニュースと思えばいいんじゃないかな。エージェントが何かPRしようとするとか色々やり方があるんですけど、今回はFC東京の社長が否定した。バルセロナ、レアルマドリードなどからはひとつも公式な談話がない。日本のメディアもそこを取材、確認して記事にするべきじゃないかな。

    そうやって(移籍報道を)煽ることは久保君にとって良くないし、やっと(FC東京で)結果が出るようになってきてアピールする機会も増えてきたし、何か邪魔が入ってくることはボクは良くないと思っています。

    彼はFC東京でレギュラーになって、五輪代表でもレギュラーではないし。国内でもまだ宿題が残っているから。まずはそこをクリアしてステップアップさせて(移籍が)実現できれば素晴らしいことだと思います。 

    ないものをあるようにしようとしていることで、久保君が一番犠牲になってしまったら勿体ないと感じます。バルセロナにいたからバルセロナに戻らなければいけない、という義務は(お互いに)ないし。

    海外でプレイしたいならオファーがあったチームにいくべきじゃないかな。彼より実績がある代表選手でも海外にいったら試合に出られなくて苦労している。久保君が日本人(Jリーグ)のレベルを超えているか?ということを冷静に考えるべきじゃないかな。

    ないものをあるようにしたら犠牲になるのは彼ですよ。彼は主張していないし、マスコミがそうしようとしているところがボクは一番心配ですね。他の日本人選手に比べても彼はまだ超えていないから。だから急にビッグクラブが彼に魅力を感じるかといったらボクはありえないんじゃないかなと思いますね。

    まだ17歳でチャンスはあるし、まずは先輩たちを超えてアピールできれば、ステップアップできるんじゃないかな。

    5/10(金) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010000-tvtokyos-socc


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    【セルジオ越後】“横綱”になれないレッズ、混迷するヴィッセル…Jリーグの質の低下が心配だ - サッカーダイジェストWeb
    今年のJリーグも8試合を終えたけれど、開幕前の下馬評とはまったく違う展開になっている。アントラーズ、レッズ、フロンターレなどが出遅れているのは、特に予想外だろう。
    (出典:サッカーダイジェストWeb)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
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    平成・・・

    1 Egg ★ :2019/05/09(木) 06:42:09.17 ID:FWcALOAN9.net

    元号は令和に変わったけど、前回に続き「平成の日本サッカー」を振り返りたい。

    平成が始まった当初、日本のサッカーはプロ化なんて想像もできないほどマイナーだった。それを劇的に変えたのが1993年のJリーグ誕生。前回も言ったように、爆発的なブームを巻き起こし、スポーツ界にまさしく革命を起こした。

    その後、日本代表も98年のフランス大会でW杯初出場を果たすと、2002年にはW杯開催国となった。Jリーグ誕生から10年ほどの日本サッカーは大きなうねりを起こしながら、右肩上がりの成長を続けた。見事だったよね。

    でも、当然ながら、そんな勢いを継続するのは簡単なことじゃない。平成も後半に入ると、停滞する日本経済の影響を受けるなどして、Jリーグにも多くの課題や問題が出てきた。

    なかでも僕が気になっているのが各チームのキャスティングの問題。今、神戸にイニエスタやビジャ、鳥栖にフェルナンド・トーレスがいて話題になっているけど、以前はそのレベルの外国人選手が各チームにいたんだ。元代表どころか現役バリバリの代表選手もたくさんいた。

    また、当初は10チームしかなかったから、日本人選手の競争も激しく、それもリーグ全体の魅力をアップさせていた。今では考えられないけど、以前はブラジルでもJリーグの試合中継の人気は高かったんだ。

    ところが、来日する外国人選手は次第に小粒になった。チーム数も18まで増え、以前ならとてもJ1ではプレーできないレベルの日本人選手が増えた。これでは魅力が薄れるし、ステイタスも下がる。少し活躍した若手が、すぐに海外に出ていきたがるのも理解できる部分がある。

    これに関しては、わかりやすいエピソードがある。Jリーグができる以前、サッカー少年に「将来の夢は?」と聞くと、「海外でプロ選手になる」という答えがほとんどだった。それがJリーグ誕生後は「Jリーガー」になったのに、今はまた「海外でプレー」に戻ってしまった。

    確かにJ1に加え、J2(22チーム)、J3(15チーム)と裾野は広がった。でも、果たして今の子供たちにとって、Jリーグは憧れの存在になれているのだろうか。

    代表チーム、日本サッカー全体のレベルアップに自国のリーグの充実は欠かせない。個人的には、J1のチーム数は14くらいが適正だと思うし、神戸や鳥栖以外にも大物外国人の獲得に動くチームがもっと増えてほしい。

    そして、もうひとつ気になるのは、Jリーグの日本代表への協力姿勢だ。リーグ戦と代表活動がかぶった場合、最近は1チームにつき招集できるのは1名までといった縛りを作ったりしている。Jリーグはそもそも日本代表を強くするために立ち上げたもの。日本代表の強化は何より優先すべき大事なものなんだ。それにもかかわらず、今は本末転倒な状況だ。

    あるチームの社長にそう伝えたら、「セルジオさんの言うことはよくわかる。でも、私(のキャリア)はここで最後だし、ビジネスが一番大事」と言われた。正直な答えだね。でも、ガッカリしたよ。目先の小さな利益と引き換えに、大切な何かを失っているのではないか。Jリーグの村井チェアマン、日本サッカー協会の田嶋会長はこの状況をどう思っているのだろう。令和を迎えた今、もう一度、Jリーグの存在意義を考える必要があるんじゃないかな。

    5/9(木) 6:20配信 週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-01088250-playboyz-socc


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