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    カテゴリ:日本代表 > セルジオ越後


    「教える」前に「楽しませる」/セルジオ越後 - 日刊スポーツ
    大型連休も終盤、家族や仲間でスポーツを楽しんだ方も多いでしょう。日曜日の「ニッカンジュニア」はサッカー評論家のセルジオ越後氏(73)が登場。同氏は元プロサッカ…
    (出典:日刊スポーツ)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年4月30日 (火) 07:25



    (出典 prt.iza.ne.jp)


    令和を代表する選手は・・・

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/05/08(水) 07:30:03.76 ID:KwwNY5YB9.net

    プロアスリートは、ただ足が速いとか技術が高いとか、それだけではいけない

    「平成」が幕を閉じ、「令和」の時代が始まった。生前退位による改元だからか、世間はまるでお祭り騒ぎだね。
    ただ国の文化として元号が変わったけど、サッカー界では何かが特別変わるわけではない。
    平成に清算し切れなかった課題をクリアしていかなくてはいけないよ。

    日本代表はすぐにコパ・アメリカを戦わなくてはいけないし、来年には東京五輪が開催される。
    日本の看板を背負って戦う大舞台で結果を出すためには、下積みが大事なんだ。平成が終わってリセットされるものは、何もないよ。

    令和での大きな課題には、人気回復が挙げられる。ひとつの元号が終わるということで、テレビでは『平成のヒーロー』だとか、
    『アスリートの好感度高いランキング』などの特集が組まれていたけど、その順位にサッカーの低迷が表われていたよ。
     
    日本では今、フィギュアスケート、卓球、テニスなど個人競技がメディアに取り上げられがちだ。団体競技のアスリートで上位にランクインしたのはイチローくらいで、
    あとは羽生結弦、浅田真央、吉田沙保里、大坂なおみなど、個人競技の選手ばかり。彼らに続いて、辛うじて男子サッカーでノミネートされたのは、カズだけだった。 
     
    プロアスリートの世界はアマチュアと違って、ただ足が速いとか技術が高いとか、それだけではいけない。
    好感度や視聴率など、世間からの評価が非常に大事なんだ。
    つまり、個人の好感度は直接的に競技の人気にもつながるわけだ。その点で言うと、今回のランキングからサッカー人気の衰えを感じてならない。

    とはいえ元号が変わるタイミングで、そうやってサッカー人気が落ち込んでいる現実に気づけたのは、ある意味良かったのかもしれないよ。

    Jリーグが開幕して空前のサッカーブームが訪れた平成5年、当時は世界から有名なスター選手がやってきて、まさにフィーバーだった。
    その後日本サッカーは著しく発展し、ワールドカップに出場して当たり前だと言われるようになった。
     
    ただ元号が変わったタイミングで改めて振り返ると、Jリーグの人気だけで言えば、創設当初がピークだったね。それからはずっと右肩下がり。
    その証拠に、52歳のカズ以外には平成を象徴する選手に名前が挙がらない。それだけ空白が長いということだよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190508-00058194-sdigestw-socc
    5/8(水) 6:00配信


    【セルジオ越後が語る、日本サッカー低迷の理由とこれからの課題】の続きを読む


    ヴィッセルが新たな大物を獲得か。米メディアが元スペイン代表、ダビド・シルバに白羽の矢と報じる! - サッカーダイジェストWeb
    J1リーグで4連敗を喫し、12位に低迷しているヴィッセル神戸。指揮官の突然の辞任劇や、ルーカス・ポドルスキがピッチ内外で問題行動を起こすなど、どうにもゴタゴタが ...
    (出典:サッカーダイジェストWeb)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年4月30日 (火) 07:25



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    サッカーは単純なスポーツじゃない

    1 Egg ★ :2019/05/06(月) 00:31:24.02 ID:EKaNlyCO9.net

    4日放送、テレビ東京「追跡LIVE!SPORTSウォッチャー」に、サッカー解説者のセルジオ越後氏が出演。不振にあえぐヴィッセル神戸に苦言を呈した。

    昨年のイニエスタに続き、今季もビジャやサンペールが加入し、「バルセロナ化」を進めたヴィッセル。
    だが、成績不振からリージョ監督が電撃辞任。さらにポドルスキも主将を辞任し、さらにはボールボーイに対する暴言が騒動になった。

    負の連鎖は続き、今季の目玉だったビジャが負傷で一時離脱。サンペールはチームへの適応に苦しみ、5連敗で13位と低迷している。

    開幕前は神戸のアジアチャンピオンズリーグ出場やリーグ優勝など、「期待を持っている」と話していたセルジオ氏も、
    「明らかに現場が平和じゃない」と指摘。「こんなはずじゃないという焦りが出ている」と推測する。

    さらに、セルジオ氏は「チームを強くしたいか、ビジネスをやりたいかが中途半端になっている」とコメント。
    「寄せ集めではチームにならない」と、まとまりがないと批判し、フェルナンド・トーレスを擁するサガン鳥栖(最下位)と「まったく同じことが起きている」と述べた。

    監督がたびたび代わっていると苦言を続けたセルジオ氏は、「チームというのはもっとデリケートなもの。フロントと全員が一つの旗を持って戦うことが必要」と、神戸や鳥栖の現状を嘆いた。

    2019年5月5日 10時20分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/article/detail/16413769/


    【セルジオ越後がヴィッセル神戸に苦言!←みんなが思っていることを代弁してくれたみたいよ】の続きを読む


    【セルジオ越後】平成の日本サッカーには大きな欠陥があったのではないか - サッカーダイジェストWeb
    年号が変わる前に平成の出来事を振り返ると、日本サッカーは良かったと言い切れないね。 歴史を遡る上でまず触れておきたいのは、Jリーグ発足の功労者だ。前身の日本 ...
    (出典:サッカーダイジェストWeb)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年2月20日 (水) 21:02



    (出典 www.football-zone.net)


    今日も斬ります

    1 Egg ★ :2019/04/26(金) 06:26:38.18 ID:i1Rj3yKj9.net

    今年のJリーグも8試合を終えたけれど、開幕前の下馬評とはまったく違う展開になっている。アントラーズ、レッズ、フロンターレなどが出遅れているのは、特に予想外だろう。
     
     ようやくエンジンがかかってきたフロンターレも開幕当初は前線の形が定まらず、4節まで勝利から見放された。アントラーズもエースの鈴木がいまだに復帰できずにいて、その他にもSBでは内田篤人、山本修斗、伊東幸敏、それにCBではチョン・スンヒョンとブエノなど、ディフェンス陣にも故障者が続出している。
     
     ただ、とりわけ心配なのがレッズだ。オリヴェイラ監督を迎えて2年目の今季、J1での順位(8節終了時点で6位)は悪くないとはいえ、どこか攻守がちぐはぐで、ゲーム内容は決して良いとは言えない。
     
     今は守って、守って、辛くも勝てているといった感じだ。選手たちも、決して良いゲームではなかったと毎試合のようにコメントをしている。本来なら“横綱”らしく相手を圧倒していく白星を重ねていくくらいでないといけないのに、苦戦を強いられているんだ。
     
     レッズはACLでも窮地に立たされている。韓国の全北現代にホームでもアウェーでも敗れて勝点を伸ばせず、グループステージ突破が早くも厳しくなってしまった(編集部・注/残り2節で勝点4のグループ3位に沈む)。

    【PHOTO】2019シーズンのJリーグを鮮やかに彩るチアリーダーたち

     2017年にアジア制覇を果たした時と、監督が代わったとはいえ、主力メンバーは大きく変わっていない。それでも、今はまるで、まったく別のチームになってしまっているようだ。選手の高齢化が進んでいるのは確かだし、それに代わる選手が出てきていない。それに加えて、外国人の質も以前に比べて落ちているのが、突き抜けられない原因だろう。
     
     セレッソから杉本、マリノスから山中らを実力者と呼ばれる選手たちを獲得したけど、そうした新戦力も定位置を掴めていない。開幕前は大きな話題になっていたのに、期待に応えるような活躍ができないままで、今はほとんどニュースになっていないよね。
     
     例えば1度目のアジア制覇をした2007年など強い頃のレッズの補強には、あっと驚かされたし、当時は輝かしいタレントが多かった。特にワシントンやポンテといった強力助っ人は頼もしい存在だったよね。
     
     それに比べると、オーストラリア代表のアンドリュー・ナバウトにしても、今季ポルトから加入したブラジル人のエヴェルトンにしても、なかなか持ち味を発揮できていない。助っ人がフィットできていないのは当時との大きな差だろう。

     オリヴェイラ監督には、ベテラン、若手、助っ人を融合させて、いち早くチームを機能させてほしいものだ。

    ●「VIPトリオ」は文字通り格差を現わしているようだ

     レッズなど強豪がパッとしない一方で、今季期待されていたヴィッセルのチーム状況もかなり混迷しているね。
     
     三木谷会長のおかげでイニエスタやビジャなど外国人選手を獲得しているけれど、それがなかなか勝利につながらない。挙句この時期に監督が交代するなんて、チームがひとつにまとまっていない証拠だよ。
     
     そもそも「VIPトリオ」ってネーミングが、チーム状態を端的に表しているよね。 文字どおり、ビジャ、イニエスタ、ポドルスキの待遇は特別なんだ。日本人と外国人の扱いに格差があり過ぎれば、自然と僻みは生まれてしまうもの。それでは、なかなか一枚岩になるのは難しい。
     
     ビジネスマンの三木谷オーナーは、チームの結果は二の次なのかな。それよりも、まずはメディアがヴィッセルや楽天を多く取り上げてくれること、そして楽天という企業が世界に知れわたることが最優先なのではないかなと思ってしまうよね。

     7月にはバルセロナとチェルシーを日本に招待して、プレシーズンのカップ戦(Rakuten Cup)を開催する予定だ。もちろん世界最高峰のプレーが生で見られるチャンスで、素晴らしい大会なのは間違いない。ただ自チームが揺れに揺れている状況で、大々的にイベントを発表している様子を見ると、結局興行を優先しているように感じてしまうよ。
     
     ピッチ外でのニュースばかりが目立って、肝心の結果がついてこない現状には、やはり危機感を覚える。昨年のように残留争いに巻き込まれてしまっては、クラブとしての格は一向に上がらないよ。
     
    4/26(金) 6:00 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00057703-sdigestw-socc&p=1


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    土田晃之、ドヤ顔「日本サッカーを作ったのはセルジオ越後」に大ブーイング - アサ芸プラス
    サッカーファンを自称しながら底の浅い知識からくると思われる問題発言を繰り返し、サポーターから何度も批判を浴びているお笑いの土田晃之が、またしても「ニワカ発言を ...
    (出典:アサ芸プラス)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年2月20日 (水) 21:02



    (出典 news.biglobe.ne.jp)


    平成も、もう少しで終わる

    1 Egg ★ :2019/04/25(木) 01:39:28.52 ID:S45D9wlI9.net

    Jリーグの開幕は華やかだったけど…
     
    年号が変わる前に平成の出来事を振り返ると、日本サッカーは良かったと言い切れないね。
    歴史を遡る上でまず触れておきたいのは、Jリーグ発足の功労者だ。前身の日本サッカーリーグからプロ化へ尽力した中心人物は、森(健兒)さんと木之本(興三)さん。

    すでに韓国が1983年にプロリーグを創設し、1986年に2度目のワールドカップ出場で結果を残していた見本もあって、「このままではワールドカップに出られない」という危機感でJリーグ創設に奔走してくれた。
    こうしてJリーグがあるのも、必死になって活動してくれたふたりのおかげだ。心から感謝したい。

    採算をとれるか懸念もあったなか、読売クラブや日産自動車などはプロ化に積極的だった。2チームの存在もあって、なんとか1993年にJリーグが開幕。この頃の勢いは凄かったと、素直に認めたい。

    Jリーグが始まり、当時はまだバブル景気だった影響もあって、開幕の演出も豪華だったね。選手の年俸も高額で、民放も全試合を中継してチケットもほとんどのゲームで完売。
    アントラーズがブラジルのジーコ、ジェフがドイツのリトバルスキーといった世界的なスターを獲得した。おかげで海外からも注目され、スポーツはアマチュアばかりだった日本で、Jリーグが革命を起こしたと言ってもいい。

    プロ化で競争力が上がって日本代表の強化につながり、しっかり結果もついてきた。ワールドカップは1994年アメリカ大会の出場を逃したけど、1998年のフランス大会以降は継続して出場権を獲得している。
    2002年には韓国との共催でワールドカップの招致に成功し、サッカー人気も加速したね。フランス大会から本大会の出場国数が24から32に増えたおかげもあるけど、Jリーグ発足の目的であるワールドカップ出場は達成された。

    サッカー人気が高まった相乗効果で、Jリーグも成長した。初期の10チームから、今ではJ1からJ3までカテゴリーが設けられ、全国各地に55クラブができた。着実に日本サッカーは発展した。でも、本当に評価していいのだろうか。
    なぜなら、日本サッカーはいまだに企業に支えられたスポーツだと思うからだ。Jリーグ開幕からほどなくしてバブル景気が崩壊し、経済不況は徐々にサッカー界にも影響が及んだ。

    象徴的なクラブがヴェルディだ。1993年にJリーグ初代チャンピオンに輝き、翌年もリーグ連覇。カズやラモスを中心に黄金期を謳歌したチームは、本当に強かった。
    ただ、1998年に読売グループが経営から撤退し、経費削減のためにカズなどを放出すると、チームの成績も伸び悩んだ。2008年のJ2降格以降は、J1に戻れていない。

    また、フリューゲルスは、出資会社の佐藤工業が本業の経営不振によりチーム運営から退き、横浜マリノスと合併している。事実上、クラブは消滅してしまった。
    平成が終わる前には、昔なら鹿島のジーコに匹敵する大物、イニエスタが神戸に加入した。おかげで、観客動員数は増えているようだけど、親会社が楽天だからこそ海外スター獲得が実現できただけだろう。

    企業に支えられたおかげであって、日本人選手の活躍でサッカー人気が上がったと思えないんだ。下の世代から継続してスターが生まれてこないし、海外組も所属クラブで出番を得られていない選手が多い。
    ここ最近で言えば、ドイツにいる宇佐美や浅野は伸び悩んでいる印象だ。一方で高校サッカーで好パフォーマンスを見せたヒーローも、Jリーグですぐに活躍できる選手は数える程度しか出てこなくなった


    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    4/24(水) 17:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00057597-sdigestw-socc&p=1


    【<セルジオ越後>年号が変わる前に日本サッカーをブッタ斬る】の続きを読む


    セルジオ越後氏、久保建英の欧州復帰報道に「フェイクニュースっぽい」 - livedoor
    14日の番組で、セルジオ越後氏が久保建英のバルセロナ復帰の噂に言及した。「日本向けの記事をつくろうとしたフェイクニュースっぽい」と、報道に苦言。また、日本代表で ...
    (出典:livedoor)


    セルジオ越後セルジオ えちご、Sergio Echigo、1945年7月28日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の元プロサッカー選手。現在は、サッカー評論家・指導者。日系ブラジル人(二世)。現役時代のポジションは右ウイング。 株式会社栃木ユナイテッド(HC日光アイスバックスの運営会社)代表取締役
    16キロバイト (1,922 語) - 2019年2月20日 (水) 21:02



    (出典 www.soccer-king.jp)


    未来の十番・・

    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/18(木) 12:26:03.57 ID:Gs+iiFoW9.net

    Jリーグにとって明るい話題だ。

    17歳の久保建英(くぼ・たけふさ/FC東京)が今季、進化を遂げている。
    昨季はFC東京で出場機会を得られず、8月から期限付きで移籍した横浜Fマでもプレー時間は少なかった。
    ところが、FC東京に復帰した今季は開幕戦からスタメン出場を果たすと、上位争いをするチームにあってレギュラーの座を確保。印象的なプレーを続けている。

    では、いったい久保の何が変わったのか。

    すでに多くの人が指摘しているように、今季の久保はフィジカル面の進化が目覚ましい。
    体つきが明らかにたくましくなり、以前のように簡単に倒れなくなった。
    試合に出られない状況でも、弱点を克服しようと努力を続けてきたのだろう。
    そして、当たり負けしなくなったことで、ドリブルのうまさ、キックの精度、視野の広さなど、もともと持っている技術をより生かせるようになった。

    また、精神的な部分での上積みも見逃せない。今は試合に出るたびに自信をつけているはず。
    ミドルシュートやドリブルからの仕掛けなど積極的なプレー姿勢が目につく。
    カウンターを狙うチームの戦い方ともマッチし、まだエースとまでは言えないものの、攻撃の切り札的な存在になりつつある。

    最近は僕の周りでも「久保君がスゴいらしいね」という声をよく聞くし、集客面でも大きく貢献しているようだ。

    ただし、今の段階で必要以上に持ち上げすぎるのは危険だ。
    スポーツニュースではいいプレーだけを切り取るから錯覚しやすいけど、いまだノーゴール(第6節終了時点)で、"消えている"時間帯もあり、途中交代となることも多い。

    また、ベストメンバーを招集できそうにないコパ・アメリカ(南米選手権、ブラジル)に向け、A代表に招集するべきという声もあるけど、さすがにそれは時期尚早。
    もう少し静かに見守ってあげたいね。

    当面の目標はJリーグで試合に出続け、5月開幕のU-20W杯(ポーランド)でしっかり結果を残すこと。
    それができてはじめて次のステップである五輪代表(U-22代表)でのレギュラー取りが見えてくる。
    焦らず、ひとつずつクリアしていけばいいんだ。それが最終的にA代表につながるのだから。

    五輪代表の2列目には、すでにA代表でも活躍している堂安(フローニンゲン)をはじめ、今季横浜Fマで好調な三好、さらにU-20代表の安部(鹿島)らライバルは多い。
    オーバーエイジ枠も加わるかもしれない。
    特に、同じ左利きの堂安とはポジションがかぶる。レギュラーの座を奪うのは簡単なことではない。彼らを超えるためにも、U-20W杯は重要な大会になる。

    また、今後はJリーグの対戦相手も"久保対策"を練ってくる。ボールを持ったら2人、3人と激しくプレッシャーをかけ、時にはファウル覚悟でつぶしにくるはず。
    そのときにどんなプレーを見せられるか。

    個人的には、彼の技術をより生かすなら、得意ではない守備の役割をあまり求めずに、もっと自由にやらせてもいいと思う。

    いずれにしても、試合に出ることで選手は伸びる。人気のある彼がこのまま成長して東京五輪で活躍すれば、日本サッカー全体が盛り上がる。
    過剰な期待に惑わされず、一歩ずつ確実に階段を上っていってほしい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190418-01086800-playboyz-socc
    4/18(木) 11:00配信


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